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日→英ゲーム翻訳

2008年〜2009年に任天堂ヨーロッパで、日英社内翻訳者として6ヶ月契約で2期務めました。 最初に翻訳者トレーニングを受け、その後、アメリカ版からイギリス版への改作を担当し、インゲームテキスト やマニュアルの翻訳を行ない、最終的には編集者として、校正および翻訳者のトレーニングを一任されました。

ゲーム・ローカライゼーション

さまざまなゲームのローカライズを行い、新しい市場向けに改作をしています。 アメリカ英語版をイギリス・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランドの各英語へと変換させることから、 対象とするオーディエンスに応じてゲームの筋書きやキャラクターの性格描写の手直しまで、幅広く行っています。 この作業の一環として、文化、宗教、人種、差別、PEGI(ゲームソフト)の年齢制限適用上、問題となり得ると考えられる箇所を見つけ、ソリューションを提供しています。 翻訳業務に専念する前は、SDLインターナショナル社やゼロックス・グローバル・サービスイズ(Xerox Global Services)社で、ローカライズ・プロジェクト管理業務マネージャーも務めていました。

これ以外にも、IT関連や技術翻訳をこなし、日本協会の「ジャパン・イギリスライブ!」交換留学プログラムに携わっています。 公認英国言語学会(CIoL)および英国翻訳通訳協会(ITI)の準会員であり、ITIの日本語ネットワークの役員会メンバーを務めています。 詳しくはArline Lyons Translationをご覧ください。